人にいつも優しく接していたい、そんな優しさが大事。

孫からこんな事を言われた事があります。「じいじは、いっつもいっつも優しい。」と。その点は絶対みんなに好かれているはずです。優しい人はいくらでもいます。でも、本当に優しい人とはいつも優しい人ではないでしょうか?人間生きているからには毎日が楽しい幸せという訳にはいきません。落ち込んでいる時、具合が悪い時、イライラしている時、そんな時人に優しく接する事は難しいと思います。自分の事で精一杯の時人に優しくふるまう事は難しい。それには、常に自分自身が平常心でいる事が重要です。平常心を保つ事は自己管理を徹底して行わなければなりません。辛いことがあっても、前向きに生きる。この事があるから自分は一歩成長できるんだという強い念いで。人間関係が思い通りにいかずに悩む時も突破口を見出すぞと諦めずに挑む。体調管理はきめ細かく行う。風邪をひかないように、腹が痛くならないように、歯が痛くならないように、交通事故等に遭遇しないように、危険予知を可能な限り行います。そして、常に自分の精神状態を高めておきます。そうすれば、いつでもだれに対してでも優しく接することが出来ます。自分に心のゆとりがあれば相手に寄り添う事が出来るので自然と優しくなれると思います。そう言っていた孫も高校生となり、私の優しさを称賛する言葉などどこかに置き忘れて私を顎で使います。優しさを受け入れてくれない事もあります。でも、相手から見返りを求めるものではありません。相手の立場、環境を理解したうえで思いやりを持って接する。これが優しさの極意ではないでしょうか?

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